- 英国のカントリー・ハウス 下
-
貴族の生活と建築の歴史
住まい学大系 027
Life in the English country house:a social and architectural history.住まいの図書館出版局 星雲社
マーク・ジルアード 森静子・ヒューズ- 価格
- 2,649円(本体2,408円+税)
- 発行年月
- 1989年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784795208278
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 建築計画のリベラルアーツ
-
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2022年04月発売】
- 瓦
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2001年06月発売】
























[BOOKデータベースより]
カントリー・ハウスでの習慣や作法は、ごく限られた階級の人々による特別なものであったが、やがて庶民の生活にも浸透し、建築にもさまざまなかたちで影響を与えていった。左右対称の厳格な姿から、周囲の風景にとけこみ、木々とともに育つ家。権威の産物から、田舎の産物としての家。交通や住宅設備の発達によって変わった生活のスタイル、あるいは変わらなかった部分は?中世から20世紀に至るカントリー・ハウスの物語。
第6章 幕間―趣味人と美術愛好家
第7章 社交の館―1720‐70年
第8章 くだけてきた館―1770‐1780年
第9章 幕間2―カントリー・ハウスにおける初期の科学設備
第10章 道徳の館―1830年‐1900年
11章 小春日和―1900‐40年