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- 二つの戦後社会と法の間
-
日本と西ドイツ
国立印刷局
広渡清吾
- 価格
- 1,538円(本体1,398円+税)
- 発行年月
- 1990年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784173730094


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[BOOKデータベースより]
社会が法を規定するのか、法が社会を形づくるのか。…「戦後社会」として共通の出発点をもつ「日本」と「西ドイツ」について法的素材を手がかりに比較分析。
1 二つの「戦後社会」
2 「夫婦別姓時代」の解析
3 離婚の法社会学
4 当世大学事情―格付けと銘柄
5 司法試験私考
6 「国際化」と外国人問題
7 プライバシーと監視国家
8 天皇と皇族に関するクイズ
9 都市にとって土地とは何か
10 労働大国と休暇大国
11 「社会国家」と「会社主義」
補論(「闘う民主主義」と政党・結社の自由;西ドイツ政党の成立過程;家族法からみる労働世界;西ドイツの外国人政策対立の構図;西ドイツの都市開発の動向と特徴)