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[BOOKデータベースより]
カナダ在住の自殺学研究者が、著名人の「人生史解剖」を通じて、それぞれの不思議に似通った自殺に至る人生の軌跡を辿る。さらに自殺の危険信号の読み取り方を知らせてくれる。
マリリン・モンロー―薄幸の女神
ジュディー・ガーランド―対象愛喪失の人生
アラン・ラッド―貧困と終生の孤独
ジーン・セバーグ―官憲への抵抗と精神障害
アーネスト・ヘミングウェイ―耐えがたい老いの回避
ヴァージニア・ウルフ―希死念慮の生涯
三島由紀夫―華麗なる美学の果て
ジョー・ローマン―人生を去る家
アーサー・ケストラー―自ら選んだ尊厳死
ヨセフ・ゲッペルス―ヒットラーへの忠誠と殉死
乃木希典―明治天皇崩御と殉死