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[BOOKデータベースより]
時計を気にして息をきらした会社からの帰り道。いつも健気にあなたの帰りを待っていた子どもたち。誰もがどこかでめぐりあったあの日あの時を、さわやかな共感をこめて描く。
はじめに―働く母親とその子どもたちがどこかで味わった思いを伝えたい
1 自分が子どもだったことを覚えていますか?
2 母親にも泣きたい朝がある
3 明日は元気になる方法
4 母親が会社の顔になるとき
5 子どもと共に生きるということ
6 子育てとは祈りのようなもの
7 みんなで囲むシチューは温かい
おわりに―いつもけなげだった彼と彼女たちへ