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- 名言で読む三国志
-
徳間文庫 む―4―3
徳間書店
村山孚
- 価格
- 534円(本体485円+税)
- 発行年月
- 1992年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784195972113


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[BOOKデータベースより]
三世紀の中原に覇を競った魏・蜀・呉の興亡を記す『三国志』。曹操、劉備、関羽、諸葛孔明ら、群雄が割拠した時代の生んだ叡智には、いまだ尽きぬ魅力がある。「三顧の礼」「泣いて馬謖を斬る」「髀肉の嘆」など、すでに人生の折りふしの日常語となったものも少なくない。〈生存競争の教本〉でもある『三国志』と『演義』のエッセンスを集めた本書は、激動の時代に生きる知恵を与えてくれるに違いない。
董卓横暴
曹操、頭角を現わす
名門の御曹子・袁紹
劉備登場
群雄争覇
官渡の戦い
劉備、雌伏7年
曹操、中原を固める
江東の雄・孫一家
赤壁の戦い
赤壁以後
劉備、蜀に入る
三つどもえ
関羽の最期
曹操の遺言、その帝王学
後漢滅亡、曹丕と劉備の即位
夷陵の戦い、劉備大敗す
劉備、白帝城に没す
孔明、南北に転戦
寝業師・司馬仲達
三国の終焉