- 政治ジャーナリズムの罪と罰
-
- 価格
- 440円(本体400円+税)
- 発行年月
- 1996年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101402130
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ジャーナリズム・権力・世論を問う
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2010年10月発売】
- フェイクドキュメンタリーの時代
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2024年10月発売】
























[BOOKデータベースより]
新聞報道に対する批判は世にあふれている。しかし、第一線で活躍する現役記者が、政治ジャーナリズムの本質的欠陥を指摘した本書は、大反響を呼び、いまやジャーナリズム論の新しい古典となった。なぜ日本の新聞は面白くないのか、事実の検証能力に欠けるのか、金丸神話や小沢神話を創り上げてしまうのか…。政治を良くするために不可欠な、新聞蘇生の処方箋を提示する必読の書。
政治は日に日にだめになって行く
「バイアス報道」の罪
派閥記者はジャーナリストになれない
サミット報道はなぜつまらないのか
「総理番記者」哀歌
国益を損ねる外交記事の“誤報”
金丸神話を創った新聞記者たち
日本の新聞がおもしろくない理由
かくもむなしき政治改革報道
善悪二元報道が生み出す虚構
「テレポリティクス」に翻弄された新聞
それでも変わらぬ政治報道
「思い込み報道」のケーススタディ
ものがいいにくい時代
「景気」も「コメ」も新聞は真実に迫れない
自己変革のための三つの提言