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価格:5,060円(本体4,600円+税)
【2025年03月発売】
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[BOOKデータベースより]
本書は、日本と中国(出身)の専攻を異にする法学者による、中国の人権に関する共同かつ複合的な研究書である。
第1部 人権論の源流と基底流(概観―「帝国主義」の侵入と「人権」の移入;梁啓超―「救国」をめぐっての「民権」と「国権」;孫文―「三民主義」の「群体」化;建国前の毛沢東―「なぜ先生は生徒を侵略するのか」 ほか)
第2部 「改革・開放」下の人権と人権論(人権と主権;信教の自由の権利構造;中国の行政訴訟と人権保障;人権保障と刑事法 ほか)