- 日本の放送をつくった男
-
フランク馬場物語
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 1998年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784620312477
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[BOOKデータベースより]
フランク馬場を知ってますか。日系二世、占領軍の要員として戦後日本の放送の原型を創った。その本人がいま明かす「秘めたる昭和史」。
第1章 「真実」を伝える(アメリカ流番組作りのノウハウを生かす;“デモクラシー的な番組”なら文句はないだろう)
第2章 運命のいたずら(日本人の形をしたアメリカ人;自分の父はなぜアメリカに来たのだろうか ほか)
第3章 「漆黒の闇」の中から(原爆投下の情報だけは「絶対の秘密」;日本で最初に目にしたのは「牛と大八車」)
第4章 「日本の民主化」に懸ける(GHQと放送協会が同じ屋根の下で…;復讐がテーマの「忠臣蔵」などもってのほか ほか)
第5章 偏ることへの漠たる不安(競争相手の民間放送を作るべし;「日本危うし」の祖国愛に駆られて ほか)