この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 中国仏教史 第4巻
-
価格:16,500円(本体15,000円+税)
【1990年02月発売】
- 朝鮮仏教史
-
価格:1,298円(本体1,180円+税)
【2020年08月発売】
- 華厳の思想
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【1988年05月発売】
- 法華経を読む
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【1994年02月発売】
- 叢書禅と日本文化 第5巻
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2002年07月発売】

























[BOOKデータベースより]
中国の仏教がもっとも発展した隋唐期は、中国仏教の新宗派が成立したばかりでなく、仏教が社会の各層に浸透しその全盛時代を出現させた時代である。本巻では、仏教儀礼の種々相、斎会、義邑などにみられる仏教徒の社会活動、唐代仏教の社会事業、仏教経済の発展、玄奘の生涯や求法の旅、その翻訳活動、翻経院の成立、隋唐時代の訳経、疑経の流行、仏教文献の撰述、隋唐時代に成立した諸宗の歴史と教義について述べた。
第1章 唐代仏教の社会的発展(仏教儀礼の種々相;仏教徒の社会活動 ほか)
第2章 玄奘の大翻訳事業(玄奘の伝記資料;玄奘の生涯と求法の旅 ほか)
第3章 訳経と仏教文献(翻経院の成立;隋代の訳経 ほか)
第4章 隋唐の諸宗(三論宗;天台宗 ほか)