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[BOOKデータベースより]
アメリカの建国期から第二次大戦後までの経済思想の展開における重要な問題とは何か。今日のアメリカ経済学やアメリカの経済政策を読み解く上で不可欠の研究。
序章 アメリカにおける経済思想の展開
第1章 ハミルトンの経済思想
第2章 ケアリーにおける反古典派経済思想の形成
第3章 アメリカにおけるドイツ歴史学派の影響―「アメリカ経済学会」の成立と展開
第4章 J.B.クラーク経済学の展開過程―クラーク=ギディングズ未公開往復書簡からみた
第5章 フィッシャーの経済学
第6章 ヴェブレンの経済思想の現代的意義
第7章 コモンズの経済思想とニューディール
第8章 タグウェルとニューディール
第9章 アメリカにおけるシュムペーター―経済学の民主主義論展開のために