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- LIP 第4巻
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潜伏・持続感染微生物と宿主の反応
クラミジア・リケッチア感染症・ヘルペスウイルス(EBV・CMV)の潜伏再活性化
菜根出版
紀伊國屋書店
倉田毅 天野富美夫
- 価格
- 6,600円(本体6,000円+税)
- 発行年月
- 2000年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784782001486

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[BOOKデータベースより]
本書は、1996年11月に開催されました第7回LIP研究会「細菌の潜伏・持続感染(4)―クラミジアの感染症―」、1997年6月に開催されました第8回LIP研究会「ウイルスの潜伏感染(4)―EBVの感染と潜伏・再活性化―」、1998年5月に開催されました第9回LIP研究会「リケッチアの感染症」、および1998年12月に開催されました第10回LIP研究会「ウイルスの潜伏感染(5)―サイトメガロウイルス(CMV)―」の講演内容をまとめたものです。第4巻はLIP研究会の4回分の内容を含んでおり、クラミジア、リケッチアおよびヘルペスウイルス群のなかからEBVとCMVを取り上げ、本邦における現在の潜伏感染・持続感染の代表的な多くの症例とその基礎的な研究を紹介しております。
クラミジア―増殖・菌体構造・潜伏感染
[日販商品データベースより]内科領域におけるクラミジア感染症
C.trachomatisの泌尿生殖器感染
産婦人科領域におけるChlamydia trachomatis感染症
クラミジアの母児感染
クラミジアの実験室診断
EBV感染の臨床―とくに慢性活動性感染症の診断と治療について
EBVの分子生物学―発癌のメカニズムを中心に
EBウイルスの潜伏感染と再活性化
EBV感染と腫瘍の病理〔ほか〕
終生にわたり体内にとどまって生命を脅かす、エイズ、肝炎、ヘルペスなどの潜伏・持続感染症。この最新の研究成果掲載シリーズ完結。