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[BOOKデータベースより]
本書には、雑誌『経済』連載の第二八回「社会主義への道―最初の探究」、第二九回「『記帳と統制』構想の問題点はどこにあったか」、第三〇回「干渉戦争(一九一八〜二〇年)」、第三一回「『戦時共産主義』の経済」、第三二回「多数者革命からの後退」、第三三回「コミンテルン―その前史と創立大会」、第三四回「議会主義とコミンテルン」、第三五回「コミンテルン第二回大会の決算」の八回分を収録しました。研究の対象は、一九一八〜一九二〇年のレーニンとソビエト政権の内外政策の全体にわたります。
第24章 社会主義への道―最初の探究
第25章 「記帳と統制」構想の問題点はどこにあったか
第26章 干渉戦争(一九一八〜二〇年)
第27章 「戦時共産主義」の経済
第28章 多数者革命からの後退
第29章 コミンテルン―その前史と創立大会
第30章 議会主義とコミンテルン
第31章 コミンテルン第二回大会の決算