- 都市と法哲学
-
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2000年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784641027558
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[BOOKデータベースより]
統一テーマ「都市と法哲学」について―都市化社会の生活と制度に関する哲学的省察
論説(「都市」と社会政策―19世紀イギリスにおけるJ.S.ミル;都市自治と「市民」形成―O.ギールケにおける都市の政治的統合 ほか)
コメント/シンポジウム(村林・山本・中村報告へのコメント;都市問題におけるエゴイズムと権利―磯部報告へのコメント ほか)
分科会(カントの手続主義的権利論―その現代的射程;ヘーゲル承認論の現在―A.ホネットの承認闘争論を中心として ほか)
研究ノート(権利と主張;第2の原初状態―ロールズ『諸人民の法』)
特別寄稿(天野和夫先生のご逝去を悼む;日本法哲学会学術大会・総会記事)