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[BOOKデータベースより]
本書はリハビリテーション医療の対象となる神経疾患の病態と診断、治療、基本的なリハビリテーションについての知識を提供し、個々の障害に対する治療の概略とその治療効果を検証するのに適した評価法が理解できるようになることを目標にしている。そのうえで、新しいリハビリテーション治療法につながる可能性がある神経科学や脳の情報処理について関心をもつ手がかりとなる知識も提供した。
PT・OTと神経内科学とのかかわり
第1部 序論(障害とリハビリテーションプログラム;中枢神経系の解剖と機能)
第2部 神経学的診断法(神経学的診断と評価;神経学的検査法)
第3部 神経症候学(意識障害、脳死、植物状態;運動麻痺、錐体路徴候、筋萎縮 ほか)
第4部 神経疾患各論(中枢神経系:脳血管障害;中枢神経系:痴呆 ほか)
第5部 神経疾患に多い合併症(廃用症候群と誤用症候群、合併症;排尿障害 ほか)
第6部 付録(評価法の一覧;セルフアセスメント)