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冤罪・松本サリン事件
岩波書店 熊井啓
一九九四年夏、長野県松本市、援けを求める一本の電話は思わぬ闇へと繋がっていった…松本サリン事件の記録をもとに、警察とマスコミによる犯人捏造の構造を暴き、真実を求めて闘う人々の勇気を描いた熊井啓監督の最新作。シナリオと監督日誌に加え、河野義行、佐高信、佐藤忠男氏らのエッセイから、事件と現代日本の裏面に迫る。
松本サリン事件と私マスコミと警察の責任を問う事件をふりかえるシナリオ日本の黒い夏―冤罪監督日誌熊井啓の作風
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[BOOKデータベースより]
一九九四年夏、長野県松本市、援けを求める一本の電話は思わぬ闇へと繋がっていった…松本サリン事件の記録をもとに、警察とマスコミによる犯人捏造の構造を暴き、真実を求めて闘う人々の勇気を描いた熊井啓監督の最新作。シナリオと監督日誌に加え、河野義行、佐高信、佐藤忠男氏らのエッセイから、事件と現代日本の裏面に迫る。
松本サリン事件と私
マスコミと警察の責任を問う
事件をふりかえる
シナリオ日本の黒い夏―冤罪
監督日誌
熊井啓の作風