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- 労働価値説から価値法則へ
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御茶の水書房
永谷清
- 価格
- 5,280円(本体4,800円+税)
- 発行年月
- 2001年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784275018595


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[BOOKデータベースより]
第1章 価値=労働対象化(凝結)説の再検討
第2章 価値形態論と物神性論―宇野経済学対広松物象化論
第3章 価値法則の論理性と実在性―広松の宇野価値論批判をめぐって
第4章 一九二〇年代ソ連の価値論争への評価―ルービンの抽象労働説をめぐって
第5章 ルービン対宇野弘蔵―一九二〇年代ソ連の価値論争への評価(続)
第6章 価値法則と生産価格をめぐって―大淵素行氏の批判への反論
第7章 労働価値説か価値法則か―侘美光彦氏と伊藤誠氏の論争によせて
終章 労働価値説から価値法則へ―侘美氏の反論への回答を中心に