- モーツァルト書簡全集 6
-
ヴィーン時代後期
Mozart,Briefe und Aufzeichnungen.白水社
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 海老沢敏 高橋英郎- 価格
- 17,600円(本体16,000円+税)
- 発行年月
- 2001年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784560037560
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[BOOKデータベースより]
第6巻は、モーツァルトのヴィーン時代の活動を扱っている。いわゆる中期ともいうべき1785年から、生涯を閉じる1791年にかけての計7年間にわたるものである。全巻総索引付。
レーオポルトのヴィーン来訪(1785年)
[日販商品データベースより]レーオポルトのひとり暮らし(1785年)
『フィガロの結婚』初演(1786年)
レーオポルトの死と『ドン・ジョヴァンニ』初演(1787年)
三大交響曲の年(1788年)
北方への旅(1789年)
『コシ』の初演とフランクフルトへの旅(1790年)
モーツァルト最後の年(1791年)
付録 日付不詳のモーツァルトの詩作品
父の死、友人への度重なる借金依頼、妻の湯治などの出来事を背景に、「フィガロ」の初演をはじめとするヴィーンでのモーツァルト最後の7年間の音楽活動が多くの書簡で再現される。