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[BOOKデータベースより]
本書では居住性能の評価を念頭に、建物内の居住者・使用者にかかわる評価方法・評価規準類を主に対象として採り上げている。主な目的は、環境振動にかかわる評価の全体像を概括することにあり、環境振動の要因となる加振外力で項目立てし、加振外力→伝搬経路→応答予測(測定)→性能評価→対策までの一連の流れを意識してまとめている。加振外力ごとに主な評価規準類の関連性を連関図として示した。資料編では、実用の便に供するため主な規準類に絞ってそれらの概要を紹介している。
1 居住性能、作業性能に関する評価(建築構造物における振動;海洋建築物における動揺・振動;その他)
2 振動の人体暴露に関する評価(振動の人体暴露に関係する基準類と既住研究;規準類の概要;既住研究の概要;人体暴露の評価にかかわる要因)