- 日本人の神と仏
-
日光山の信仰と歴史
法蔵館
菅原信海
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2001年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784831856760

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[BOOKデータベースより]
神と仏が習合する日本人の信仰はどのように形成されたのか。天台の神道の教義と歴史を探り、世界遺産となった日光山の民俗文化を例に、日本宗教の多様性と重層性をわかり易く解き明かす。
1 神仏習合とは何か(神仏習合の諸相;中世神道形成の背景;御霊信仰とは何か)
[日販商品データベースより]2 日本天台と神(日本天台の開宗と教え;慈覚大師の入唐求法;山王神道の教えと救済)
3 日光山の歴史と宗教(日光山の歴史と山岳信仰;平安末の日光山―観纏・頼朝・義兼;天海の神道と東照大権現―山王一実神道の本質)
4 日光山の信仰と文化(日光山の信仰と文化財;「二世権現」家光公;日光山の延年舞)
神仏習合の歴史を探り,日光山の民俗文化を例に日本宗教の重層性を解明する。