- 「大差」の時代
-
- 価格
- 440円(本体400円+税)
- 発行年月
- 2001年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784094020601
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[BOOKデータベースより]
激烈な“人間淘汰”の時代に勝ち残る手段。
第1章 階級社会化する日本―有名無実化する「一億総ミドル」(「大差」をつける人、つけられる人;「プロ」か「アマ」かの選別 ほか)
第2章 ミドル・クラス―サラリーマンの八割は「ミドル」脱落組になる(サラリーマンが「ミドル」でなくなる日;経済の禁治産者となったロシア・韓国と日本の共通点 ほか)
第3章 ボーダー・クラス(依存階級)―地盤沈下する旧サラリーマン層(実質失業率が20%になる日;公務員のクビ切りが行われる日 ほか)
第4章 ボトム・クラス―人生の付加価値曲線が、いつまでたっても上がらない人たちの未来(失業は早ければ早い方がよい;「夢見る夢子ちゃん」のメルヘンチックな将来図 ほか)