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[BOOKデータベースより]
ヨーロッパ憲法精神を重視。新自由主義に批判的な4人による最新テキスト。
私たちはどこまで自由か?―幸福追求権と人権の限界
[日販商品データベースより]対等でありつつ個性的に生きたい
心の中は誰にも支配されない
伝えたいことがあるんだ
市場経済の中で生きる
セーフティ・ネットのある社会
“罪”と“罰”の狭間で―刑事手続上の権利とは
「保護」と「自律」の狭間で揺れる子どもの権利
共に生きる社会をめざして
私たちが真の主権者であるために
国会と内閣の適切な関係を求めて
最後の拠り所は裁判所
憲法違反の法律を無効にする
地域の未来は住民が決める
世界の誰もが平和に生きる権利をもつ
なぜ憲法は論争の的とならねばならないのか?
個性豊かな若手憲法研究者4人が、ヨーロッパ憲法精神を重視し、複雑な現代的問題に正面から取り組んで、理論の“四重奏”を展開する。学生はもちろん、憲法に関心を抱く一般市民にもわかりやすい斬新なテキスト。