- ひとと会うことの専門性
-
なぜ心理臨床をめざすのか
シリーズ「心理臨床セミナー」 6
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2002年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784773401448
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ひきこもりはなぜ「治る」のか?
-
価格:814円(本体740円+税)
【2012年10月発売】
- 続12人のクライエントが教えてくれる作業療法をするうえで大切なこと
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2021年03月発売】
- 嗜癖、神、性愛
-
価格:4,620円(本体4,200円+税)
【2026年02月発売】
- 個性化における「私」と「身体」
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2021年11月発売】


























[BOOKデータベースより]
本書では、心理臨床の分野では中堅に差し掛かってきた著者が、どのようなことを考え、実践してきたかを、自分なりの臨床経験に基づいて、出来るだけ平易な言葉で記した。学界や業界の流れにこだわらずに、「ひとと会う」ということはどういうことなのか、われわれはそこから何をしようとしているのか、幾多あるひとと関わる職業の中で、何故、心理臨床を選ぶのか、という原点を問いかけつつ、論じていく。
1 臨床家になるということ
2 「構造」という側面から―「枠組」をめぐって起きること
3 「テーマ」をめぐって―心理臨床の場で扱われること・もの
4 「関係性」という側面から―人と人とのあいだ
5 新たな地平―ボランティアから学ぶもの
6専門性とは何か