- 四十七士
-
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2002年12月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784061482685
[BOOKデータベースより]
十二月十四日の夜は、江戸ではめずらしいほどの雪になりました。志をたもった赤穂浪士四十七人は、吉良の屋敷ちかくのそば屋にあつまりました。「いよいよ、殿のうらみをはらせる。」そろいの身じたくをしながら、みんなのむねはたかなっていきます。
[日販商品データベースより]12月14日の雪の夜。赤穂浪士四十七人は、吉良の屋敷ちかくのそば屋に集結。ようやく巡ってきた主君・浅野内匠頭の仇を討つ機会にみなの胸は高鳴る! 1936年刊を現代仮名遣いで復刊。
昭和11年より出版され、昭和の子どもたちを夢中にさせた「講談社の絵本」から、選りすぐりの名作を新編集で復刊! 日本画・童画の大家たちによる本物の絵の美しさ・丹念さをご堪能ください。
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時代劇大好きの我が家の年長、年中児に購入しましたが、ちょっと難しかったようです。人の名前や地名も難しい。壮大な話をダイジェストのように「はしょって」あるので、ついていけないということもあるでしょう。でも、小学生ぐらいになれば、日本史の導入に最適だと思います。うちでは、まず「あだうち」を説明しなければなりませんでした。「浪士」を説明するには、そのころの武士の生活を説明しなければなりません。悪いやつを苦労してやっつけたんだと言うと、最後の「切腹」の説明に困ってしまいました。でも、昔の日本はそんなふうだったんだよ、と話すきっかけとなる絵本はなかなかないので貴重だと思います。(ホートンさん 30代・愛知県 男の子5歳、女の子4歳)
【情報提供・絵本ナビ】