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価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2020年08月発売】
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【2020年08月発売】
[BOOKデータベースより]
本書は文部省体育局編「体力・運動能力報告書」の1964年から1993年までの30年間について、体格2項目、体力8項目、運動能力6項目の計16項目を、中学1年(12歳)から大学1年(18歳)までの7学年(7年齢)について、発育発達学力的視点から時代性や学年(年齢)的変遷、縦断的学年推移、12歳の平均値を基準とした指数の学年推移、体力・運動能力要素ピーク年齢の平均値による比較および回帰勾配のベクトル等から検討したものである。すべての男女並列に考察したこれらの資料は、数少なく価値あるものと考えられるのでここに発表する。
第1章 我が国のスポーツテストの歴史的経緯
第2章 スポーツテストの実施要項
第3章 中・高・大学生の体格・体力・運動能力の1964年〜1993年に至る30年間の測定成績(体格の男女別、平均値・標準偏差;体力診断テストの男女別、平均値・標準偏差;運動能力テストの男女別、平均値・標準偏差)
第4章 中・高・大学生の体格・体力・運動能力の30年間の年次傾向
第5章 中・高・大学生の体格・体力・運動能力の10年毎3期の縦断的学年推移
第6章 中・高・大学生の体格・体力・運動能力の回帰勾配による10年毎3期の学年推移
第7章 我が国のスポーツテストの将来展望(体格・体力・運動能力のピーク年齢;中2、高2、大学生の体力・運動能力の標準化勾配による10年毎の1期と3期の比較。)