- 東アジアの生産ネットワーク
-
自動車・電子機器を中心として
Minerva現代経済学叢書 53
- 価格
- 6,076円(本体5,524円+税)
- 発行年月
- 2003年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784623037612
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【2022年03月発売】






















[BOOKデータベースより]
アジア通貨経済危機は、成長モデルであった韓国の受けた衝撃の大きさとともに、国際金融市場にガードをめぐらせた中国の頑強さも対照的に明らかにした。本書ではこうした韓国・中国の産業構造を念頭に、自動車・電子機器産業を中心とした東アジアにおける国際関係、産業発展を検証する。日本が歩んだ道のりを圧縮した発展過程で急進する韓国・中国の最新の産業状況を紹介している。
第1部 東アジア経済成長モデルの位相(東アジア地域生産ネットワークの展開―雁行型形態的発展パラダイムを超えて;経済のグローバリゼーションと東アジアの経済協力;韓・中の経済発展と初期条件)
[日販商品データベースより]第2部 中国自動車産業と電子機器産業(グローバル経済のもとでの中国自動車産業の育成;自動車産業のグローバル化と中国自動車産業;WTO新時代と広州本田 ほか)
第3部 韓国自動車産業と電子機器産業(韓国自動車産業の生産システムの日本化と労使関係;韓国TFT‐LCD産業の発展と課題)
韓国・中国の産業構造を念頭に、自動車・電子機器産業を中心とした東アジアにおける国際関係、産業発展を検証。日本が歩んだ道のりを圧縮した発展過程で急進する韓国・中国の最新の産業状況を紹介する。