この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 女性たちの保守運動
-
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2019年12月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2019年12月発売】
[BOOKデータベースより]
女子留学生、山川捨松のホストファミリーとなった縁で津田梅子を知り、少女時代から日本への憧憬をはぐくんだアメリカ女性―著者は、1888年と99年に日本を訪れ、華族女学校や東京女子高等師範学校、のちには女子英学塾でも教鞭をとった。封建時代が去って、女性をとりまく環境も考え方も激しく変わりつつあった時代に、宮中の高貴なあたりから華族の上流夫人、都会の中流家庭の主婦、農婦、女学生まで近しくふれあった著者の、偏りのない視線がとらえた明治日本の女たち。それから1世紀のあいだに、この国はなにを獲得し、なにを失ってきたのだろうか。しだいに失われゆく古き日本の面影を愛惜の念をこめて点描しながらも、エキゾチックなものめずらしさを書きつらねた旅行記に終わらない、日本論・日本女性論。
子ども時代
[日販商品データベースより]教育
結婚と離婚
妻として、母として
年老いてから
宮廷の世界
城と屋敷での生活
侍の女たち
田舎の暮らし
都会の生活
召使いの生活
家庭のなかで
この十年の進歩
19世紀末2度にわたり来日、外国人教師として華族の女性から市井の生活まで近しく見た著者の、偏りのない視線がとらえた「明治女性論」。男性中心の観点から書かれてきた既存の日本論を修正・補完する貴重な書。