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【2026年01月発売】
[BOOKデータベースより]
1908年、シベリアに「隕石」が衝突した。爆発の規模は、原爆1,000個分。だが…いくら探しても、「隕石」の破片すら見つからなかった。それは、宇宙に漂う「透明な星」の仕業か―?巨大“系外惑星”などにまつわる最新宇宙理論をやさしくひもとく真剣な科学書。
プロローグ ツングースカ大爆発の不可思議
[日販商品データベースより]第1部 そもそもミラーマターとは何ものか(科学の革命が起こる;ものの最小単位は何か?力とは何か?)
第2部 ミラーマターが宇宙空間に存在する証(「見えない物質」が銀河系の大半を占める;世にも奇怪な「太陽系外惑星」)
第3部 実験室および太陽系における証拠(ミラー粒子とポジトロニウム;ツングースカの出来事と太陽系内ミラーマター)
第4部 深地下から届けられたプレゼント(消えるニュートリノのミステリー;スーパーカミオカンデの衝撃)
1908年、シベリアに隕石が衝突した。だが、いくら探しても、隕石の破片すら見つからなかった。それは宇宙に漂う透明な星の仕業か。巨大“系外惑星”などにまつわる最新宇宙理論をやさしくひもとく。