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[BOOKデータベースより]
自衛隊派兵、憲法改正、経済不況、言論統制…立花隆が「現在」を分析し、「歴史」を通観する。
序章 歴史を見る眼
[日販商品データベースより]第1章 現代史が証明する「小泉純一郎の敗退」―北京大学特別講義
第2章 小泉再選が秘める「新たなる使命」―派閥政治の死と自民党大変動
第3章 日本の選択 私はこう考える―検証・経済と改憲のゆくえ
第4章 イラク「戦争論」―小泉政権「終わりの始まり」
第5章 イラク派兵の大義を問う―忘れられた昭和史の遺訓
第6章 オイル・ウォー―自衛隊の撤兵を勧告する
第7章 イラク「撤兵の時」―人質事件と内戦激化にみる真実
第8章 ブッシュと小泉の自己責任―これがイラク占領の実態だ
終章 「二つの敗戦」日本人が失ったもの
いま日本は、半世紀に1度あるかないかといっていいほど大きな歴史の曲がり角を曲がりつつある。自衛隊派兵、憲法改正、経済不況、言論統制…。立花隆が「現在」を分析し、「歴史」を通観した日本人必読の書。