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[BOOKデータベースより]
本書は、半世紀にわたり、家族療法の最前線で活躍してきたリン・ホフマンによる、家族療法の歴史と理論、そして自らの実践・研究の成果を織りなすように記された魅力的な書物である。
第1部 家族療法の誕生(1960年代の家族療法)(人魚酒場―家族療法の開拓者たち;アウトドア・セラピー―生態システムと家族療法 ほか)
第2部 家族療法の展開(1970年代の家族療法)(みにくいアヒルの子―家族療法の臨床体験;壮大な妄想―ミラノ派家族療法の先進性 ほか)
第3部 G.ベイトソン没後の家族療法(1980年代の家族療法)(新たなパラダイム―家族療法の深化;リフレクティング・チーム―多様な声を聴く手法の開発 ほか)
第4部 21世紀の家族療法に向けて(1990年代以降の家族療法)(予測できない会話―心理療法の革新;クリスマスツリーの村―思いやりのコミュニケーション ほか)