- 表現の〈リミット〉
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- 価格
- 2,860円(本体2,600円+税)
- 発行年月
- 2005年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784888489492
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【2021年02月発売】























[BOOKデータベースより]
他者、芸術、メディアをめぐる表現の問題を、柳美里裁判や憎悪表現、戦争報道、プライヴァシー問題などの具体的事例に即しながら徹底解読。表現の自由の限界とそれが孕む暴力性を鋭利に分析。
1 他者と表現の「リミット」(現われの消去―憎悪表現とフィルタリング;傷つける表現;憎悪の再生産―ヘイト・スピーチとメディア空間)
[日販商品データベースより]2 芸術と表現の「リミット」(アドルノとエンツェンスベルガー―「アウシュヴィッツ」以降の表現をめぐって;文学的表現と応答性―柳美里『石に泳ぐ魚』裁判と「表現の自由」;「ヘテロ」セクシズムと表現の「リミット」;戦争報道写真―惨劇を再現することの困難性)
3 メディアと表現のリミット(パロール・エクリチュール・メール―デジタル・メディア時代における言語;「顔」をめぐる倫理と政治―顔認識における四つのイメージ;表現の自由と人格権と―『週刊文春』事件の衝撃;大衆の欲望と表現の「リミット」―『ビッグ・ブラザー』考)
「表現すること」に対してどのような限界を画し、抗することができるのか。他者、芸術、メディアをめぐる表現の問題を、柳美里裁判や憎悪表現、戦争報道、プライバシー問題などの具体的事例に即しながら徹底解読。