- シェイクスピアディレクターズ・カット
-
演出家が斬る劇世界
Shakespeare:the director’s cut.- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2005年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784327472092
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 今を生きるシェイクスピア
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2011年09月発売】
- ヴィクトリア朝の文芸と社会改良
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2011年10月発売】
- ユング、『ユリシーズ』を読む
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2023年10月発売】

























[BOOKデータベースより]
ロミオとジュリエットはなぜ死ななければならなかったか?『ヴェニスの商人』で本当は誰が誰を騙していたのか?気鋭の演出家が代表作のテクストを虚心に読んで解き明かす、リアルで残酷で、しかもきわめて現代的なシェイクスピアの世界。
『ハムレット』―北ヨーロッパの権力闘争
[日販商品データベースより]『ロミオとジュリエット』―不都合と社会的無責任の結婚
『あらし』―冷たい現実 追放と復讐夢
『ヴェニスの商人』―カネが恋の糧であるなら…
『冬の夜ばなし』―ボヘミアン・ラプソディ というのは目くらまし
『マクベス』―スコットランド劇 イングランド人とのつきあい方
『リア王』―逆さまの世界
『じゃじゃ馬ならし』―男の復讐願望を満たす夢
マイケル・ボグダノフ シェイクスピア上演記録
ロミオとジュリエットはなぜ死なねばならなかったか。「ヴェニスの商人」で本当は誰が誰を騙していたか。気鋭の演出家がテクストを虚心に読んで解き明かす、リアルで残酷で、極めて現代的なシェイクスピアの世界。