この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 古井由吉論
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2020年08月発売】
- 入門三島由紀夫
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2020年12月発売】
- ビジネスエリートのための 教養としての文豪
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2024年12月発売】
























[BOOKデータベースより]
小林秀雄によって語られた「美」が戦争に寄り添っていくプロセスを解明。美そのもの、思想そのものが内包する「負の本質」の問題に対峙する。
第1章 唯物論と純粋持続
[日販商品データベースより]第2章 批評の科学性
第3章 資本主義と自己意識
第4章 美学イデオロギーの形成
第5章 戦時下の日本文化論―小林秀雄から西田幾多郎・坂口安吾へ
補章 “私”の解体/“物語”の解体―牧野信一と川端康成
初期批評から「無常といふ事」までを視野におさめつつ、小林秀雄によって語られた「美」が戦争に寄り添っていくプロセスを解明。美そのもの、思想そのものが内包する「負の本質」の問題に対峙する。