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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:3)
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あおひな




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時々読もうかと。
平易な文章ですが、一度読んで「理解したか?」と聞かれると「うーん…」という感覚。
読み切ることは難しくありません。
ただ、時々読み返してみようかな、と思っています。


























[BOOKデータベースより]
『新約聖書』の中で、イエスはさまざまな「たとえ」を通して、人々に働きかける。しかし、なぜ「たとえ」を使うのか?それらの「たとえ」にはどのようなメッセージが込められているのか?「隣人愛」や「善行」、そして「人間の平等」などの問題について、「福音書書記者」たちの立場や思惑も考えあわせながら、史的イエスの真意をさぐり、『聖書』の複雑で豊かな世界を案内する。
第1章 イエスの立場、福音書の立場
[日販商品データベースより]第2章 「隠喩」と「たとえ話」
第3章 神への愛と隣人愛―「サマリア人」のたとえ話
第4章 救われる人間とは―「放蕩息子」のたとえ話
第5章 律法と現実―「宴会への招待」のたとえ話
第6章 「たとえ話」の秘密―「種まき」のたとえ話
後世の説教はもちろん、「新約聖書」もイエスの「たとえ」を誤解している。「隣人愛」や「善行」、そして「人間の平等」などの問題について、史的イエスの真意を探り、『聖書』の複雑で豊かな世界を案内する。