- マルクスから見たロシア、ロシアから見たマルクス
-
レーニンの革命論、オリエンタリズム、国家イデオロギー装置論をめぐって
シリーズマルクスを再読する 1
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2007年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784772704595
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[BOOKデータベースより]
序章 マルクスのロシア観(ロシアの原像;スラブ問題 ほか)
第1章 転倒的継承―レーニンによるロシア・マルクス主義の創造(マルクスを継承する、とは;レーニンの「逸脱」 ほか)
第2章 マルクス「ロシア農村共同体」論の射程(マルクスにおける「転換」の意味;共同体観の転換とチェルヌイシェフスキー ほか)
第3章 サバルタン―「歴史なき民族」の行方(「サバルタン」とは何か;マルクス、エンゲルスとロシア・東欧 ほか)
第4章 「市民」社会とナショナリズム―国家イデオロギー装置論の視点から(「市民社会」の再発見;東欧革命と「資本の文明化作用」 ほか)