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[BOOKデータベースより]
芥川龍之介が見た、漱石が書いた。日本の「鉱都」をめぐる29の物語。
第1章 古河市兵衛をめぐる人々(陸奥宗光・渋沢栄一との出会い;田中正造の足尾巡視写真の発見 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 文人たちの足尾(滝沢馬琴・雲井龍雄の足尾庚申山;漱石、芥川龍之介、伊藤左千夫、長塚節、山本有三 ほか)
第3章 本の道草(吾妻健三郎と和田英が目撃したもの;足尾の栃の木と高村光雲 ほか)
第4章 写真師・一徳のこと(明治期「産業写真」の発掘;足尾銅山御用写真師・小野崎一徳 ほか)
芥川龍之介が見た、漱石が書いた…。日本の「鉱都」といわれた足尾をめぐる29の物語。鉱山史研究家である著者が、足尾銅山について同人誌や研究誌に発表してきたものをまとめ、書籍化。