この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 国際労働移動の社会学
-
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2026年03月発売】
- 新自由主義の呪縛と深層暴力
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2023年03月発売】
- 社会病理学の基礎理論
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2004年02月発売】
- 南の認識論
-
価格:6,490円(本体5,900円+税)
【2026年06月発売】

























[BOOKデータベースより]
オトナたちが若者たちのメールの内容に対して、意味のないやり取りをしていると批判しているが、それはポイントがずれている。なぜなら、ケータイのメール交換はまずコミュニケーションありき、だからである。若者たちは、やり取りをする内容があってメールを送りあっているのではなくて、やり取りする必要があるから内容を作り出すのである。静かな教室、そして職場では、いま一体何が起きているのか。オトナと若者のコミュニケーション・ギャップを読み解く。
第1章 メール私語の実態(教室の中の見えないコミュニケーション;実際どんなやり取りが… ほか)
[日販商品データベースより]第2章 学校におけるコミュニケーション(学校の「情報化狂騒曲」;教室の時空間)
第3章 オトナから見たメール・コミュニケーション(オトナのコミュニケーション観;やっぱり、けしからん?)
第4章 世界のメール・コミュニケーション(北欧から見る情報化社会;フィンランドの若者事情 ほか)
第5章 で、未来はどうなるの?(「あいまい・共感社会」の到来;関係性の価値 ほか)
静かな教室、そして職場では、今一体何が起きているのか。本書では、若者たちのケータイ・メールのやり取りを中心に取り上げる。オトナと若者のコミュニケーション・ギャップを読み解く1冊。