この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 鉄鋼の科学
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2010年05月発売】
- アーク溶接実習書 改訂版
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【1999年10月発売】
- 基礎生産加工学
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2001年10月発売】
- 塑性加工の計算力学
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2024年04月発売】

























[BOOKデータベースより]
「貴金属」と言われる金・銀・白金族についての知識を、歴史をからめて解釈をし、わかりやすく、かつ興味深くまとめた。
第1章 貴金属っていったい何だろう?(金・銀はどうして貴重なのか?―権力と富の象徴;人類が最初に目にした金属は金?―古代では鉄も貴金属 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 金は永遠なのか?(魅せられる金色の秘密―青色だけを吸収;あと半世紀で金は採り尽くされる?―1トンで5グラム ほか)
第3章 銀の秘密(銀は金より強し―長い間、銀は金より上にあった;銀は毒味役―大気汚染のバロメーターにも ほか)
第4章 白金類の活躍(“邪魔者”扱いだった白金―6カ国で世界の99%産出;白金族は一族あげて産業に大活躍―電気、電子から装飾品 ほか)
第5章 貴金属めっきとサビ(サビない金がサビる?―それはミクロのサビ;貴金属めっきは拡大の一途―装飾用から工業用まで ほか)
金・銀・白金は、その輝きで人を魅了するだけでなく、産業用にも必要不可欠なもの。本書では、「貴金属」といわれる金・銀・白金族についての知識を、歴史をからめてわかりやすく、かつ興味深くまとめる。