- 知ってるつもりの中国語
-
「同じ漢字」が誤解のモト
アスキー新書 031
アスキー・メディアワークス KADOKAWAアスキー・メディアワークス
上野恵司- 価格
- 796円(本体724円+税)
- 発行年月
- 2007年10月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784756150448
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[BOOKデータベースより]
「手紙=トイレットペーパー」だけじゃない。「老婆」も「先生」も「愛人」も、中国語ではまったく別の意味になってしまう。同じ漢字を使うのだから、きっと通じるはず―そんな油断が生む、中国人ならでは・日本人ならではの珍談奇談、カン違いの数々。豊富なエピソードを通して、中国語と日本語の不思議な縁をひもといて、笑って学べることばのエッセイ。
1章 同じ漢字でも―中国人の勘違い・日本人の勘違い
[日販商品データベースより]2章 目的指向の日本語、ビジュアル重視の中国語
3章 なんとお呼びしたらよいやら―親族・敬語・名前
4章 ところ変われば禁句も変わる―罵言考
5章 ロートルの昔がたり―あれも、これも実は中国語
6章 めでたい話の裏側―吉祥・縁起・忌みことば
7章 ラッキーナンバーを探せ―数をめぐって
8章 馬は一匹、豚が一口―助数詞の謎
9章 中国語で「オリンピック」と言ってみよう―外来語を漢字にするには…
老婆=女房。先生が亭主。同じ漢字を使うからきっと通じるはず。そんな油断が生む、珍談奇談、勘違いの数々。知ってるようで知らななかった、中国語と日本語のビミョーな関係。笑って学べることばのエッセイが満載。