
- 在庫状況:絶版のためご注文いただけません
- 日本の色を歩く
-
平凡社新書 396
平凡社
吉岡幸雄
- 価格
- 924円(本体840円+税)
- 発行年月
- 2007年10月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784582853964


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
失われた色を求めて
-
吉岡幸雄
価格:3,630円(本体3,300円+税)
【2021年10月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
化学染料には出せない日本の伝統的な色がある。京都の染屋の当主が、朱・赤・藍・黄・黒・白・紫を求め、紅花の里、三重県伊賀市と山形県河北町を訪ね、阿波徳島の農家で藍栽培の苦労を聞き、熊野のお燈祭に参加し、正倉院の宝物を観る…。全国を旅するなかで、染色と色の知識が存分に語られる、味わい深い自然派エッセイ。
第1章 朱の色を歩く
[日販商品データベースより]第2章 赤の色を歩く
第3章 藍の色を歩く
第4章 黒の色を歩く
第5章 白の色を歩く
第6章 黄と黄金の色を歩く
第7章 紫の色を歩く
化学染料には出せない日本の伝統的な色がある。京都の染色家が、日本の伝統色を求めて、原料となる植物の産地、今に残る寺院、博物館などを訪ねる味わい深い紀行。カラー口絵付き。