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[BOOKデータベースより]
装甲擲弾兵師団は、第2次大戦中ドイツ軍が戦争に導入した多くの革新的手法の1つである。この師団は、戦場で先鋒を務める装甲部隊の近接支援をするための、完全自動車化した歩兵部隊だった。『装甲擲弾兵の戦闘技術』は、1939年から45年にかけての、ドイツ自動車化歩兵部隊の訓練、戦術、装備に深い分析を加える。
第1章 装甲擲弾兵の起源と発展
[日販商品データベースより]第2章 装甲擲弾兵の組織と戦術
第3章 西部戦線における装甲擲弾兵 1939〜45年
第4章 東部戦線における装甲擲弾兵 1941年〜45年
第5章 装甲擲弾兵の兵器
第6章 装甲擲弾兵の移動と輸送手段
装甲擲弾兵師団は、第2次大戦中ドイツ軍が戦争に導入した多くの革新的手法の1つ。本書は、装甲擲弾兵の訓練、戦闘方法や編制、歴史を綴った資料価値の高い決定的な1冊。写真、挿絵、図版を豊富に掲載。