- 結局は自分のことを何もしらない
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- 価格
- 748円(本体680円+税)
- 発行年月
- 2008年01月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784901679619
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[BOOKデータベースより]
私たちが考え悩み続けてきた「どう生きたらよいか」という問題を、初期仏教は、「私とは何か」を知り尽くすことによって解決します。「私」がわかれば、「生きること」の真実がみえてくるのです。こうして導き出される「生きること」の答えは、「動き」、「知ること」、そして「苦しみ」です。しかし、苦しみは嫌でしょう?不幸より幸福がよいでしょう?だからこそ、生きる目的は「苦しみを乗り越えること」になります。幸福な人生に不可欠な生きることの根本=お釈迦さまの智慧を解説。
序章 「生きるとはなにか」を探しにいきましょう(どう生きたらよいかという悩み;死後のことまで悩みのリストに ほか)
[日販商品データベースより]第1章 生きる苦しみと生きる幸せ(皆、「私」がいちばん偉いと思う;「私だけが偉い」と思う大失敗 ほか)
第2章 私とはなにか(同じ感覚が続くと苦しくなる;一つの味だけではおいしくない ほか)
第3章 どう生きるべきか(苦しみをなくすことを目的に生きる;苦しみをなくす目的は人を成長させる ほか)
私たちが考え悩み続けてきた「どう生きたらよいか」という問題を、初期仏教は「私とは何か」を知り尽くすことによって解決する。幸福な人生に不可欠な生きることの根本=お釈迦さまの智慧を解説。