[BOOKデータベースより]
おばあさんおばけのおはるさん、家をもとめて町をさまようのですが…。おばけは、みんなこわい?こわいばかりがおばけじゃありません。やさしい「おばあさんおばけ」だっているんですよ。小学校低学年から。
[日販商品データベースより]まちのなかに、ふるいふるいおおきないえがありました。やねがわらはところどころはがれ、まどガラスもわれていてまっくらで、なんだかおばけがでてきそうないえです。それもそのはず、このいえにはむかしからおばあさんおばけがすみついていたのです。
ところが、このいえがとつぜんとりこわされることになり、おばあさんはあたらしいすみかをさがすことになりますが……
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おばけのおはるさんが、とてもキュートで可愛いおばあさんだと思いました。古い大きな家に住んでいたおばけのおはるさんですが、住み着いた家が取り壊されて行き場を失ったおはるさんが可愛そうでしたが、新しい住民ととても仲良く暮らせてよかったなあと思いました。あかちゃんと女の子とパパとママにもなれておはるさんは本当のおばあさんみたいです。賑やかな家族で、あかちゃんを抱いたり、ねんねこを編んであげようかしらとおはるさんは、居場所をみつけてよかったなあと思いました。(押し寿司さん 60代・愛知県 )
【情報提供・絵本ナビ】