- 日本的人事管理論
-
組織と個人の新しい関係
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2008年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502661501
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[BOOKデータベースより]
「評価」より「評判」、形式上は年功で実質は実力主義…日本的なものの見直しが、組織を活性化させる!日本的な「あいまいさ」を生かすポスト成果主義の人事管理論。
序章 なぜ今、個人尊重か?
[日販商品データベースより]第1章 知識社会か?知恵社会か?―変わる仕事と能力観
第2章 「評判」は非合理的か?―人事評価のあり方
第3章 職務は厳格に定義すべきか?―処遇と配属のポリシー
第4章 金銭で“やる気”を引き出せるか?―モチベーション戦略の見直し
第5章 「全社一丸」は可能か?―組織と個人の関係
終章 日本的経営再生のために
前近代的と批判されてきた日本的経営は、じつは多面評価や実力主義など、今日見直されるべき長所を数多く備える。現在の経営環境にこそ適応する、日本的なあいまいさを生かす人事管理論を展開。