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[BOOKデータベースより]
今度は、あの山小屋へ行ってみようか―山を住処とし、山を仕事場とする、小屋番たちからの便り。『山と溪谷』において5年にわたり長期連載された、全国の小屋番たちによる人気リレーエッセイ、待望の単行本化。
第1章 山小屋の仕事十二カ月(山小屋の「正月」―山口孝(涸沢ヒュッテ);尾瀬の季節―星菊芳(原の小屋) ほか)
[日販商品データベースより]第2章 新しいわが家をつくる(日本でいちばん小さな山小屋―手塚宗求(コロボックル・ヒュッテ);愛鷹の翁―加藤満(愛鷹山荘) ほか)
第3章 山小屋に入り、山を見つめる(「新米管理人」、二年目の夏へ―清水ゆかり(朝日小屋);小屋番、卒業します―橋本好弘(くろがね小屋) ほか)
第4章 山小屋をめぐる人々(登山者と小屋番―河村正博(塩見小屋);山の哲人―星美知子(両俣小屋) ほか)
山を住処とし、山を仕事場とする、小屋番たちからの便り。月刊誌「山と溪谷」において5年にわたり長期連載された、全国の小屋番たちによる人気リレーエッセイ55話、待望の単行本化。