- 値段でわかる沖縄庶民ライフ
-
豚の耳から離婚慰謝料まで
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2008年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784863201132
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[BOOKデータベースより]
驚愕と爆笑の世界へようこそ。沖縄は魔界、じゃない、異界です。住んでみるとそれを実感します。値段の面から斬り込んで、異界の一端を明らかにし、笑い飛ばしてしまおうというのが、この本の目的です。
第1章 正体確認も含めて食材編―食べ物が口に合うかを考える前に口を食べ物に合わせよう。
[日販商品データベースより]第2章 食堂へどうぞ外メシ編―料理はもちろん文化であるがお笑いネタの宝庫でもある。
第3章 お飲物はいかがですか編―島独特の液体は人を元気にもするしアル中にもする。
第4章 お住まいはありますか編―住所不定からあの世の住居まで少し幅を広げて不動産考。
第5章 南国暮らしの装い編―島の空気を着る感覚でいいというがそれではマッパだろう。
第6章 笑ってナンボの暮らし編―それでも本人たちは一生懸命なウチナーンチュの日常生活。
第7章 乗り物依存症の島で動く編―タバコ自販機へクルマ、コンビニへタクシー、歩かない文化。
第8章 月収はおいくらですか編―働いてみれば楽園なんて勘違いだと一瞬でわかるはず。
第9章 癒されながら学ぶ編―伝統文化を学んでも若い女の子は落ちないがオバァにはモテる。
第10章 仕事より遊びが優先編―プレイは陸海空の3次元だが年金ママの人生も入れると4次元。
沖縄社会は巨大な闇鍋。どんな具が入っているか、すくい上げるまでわからない。闇鍋の具を値段で斬って、沖縄社会の面白さを知ろう。衣食住から生活習慣まで、色々なお値段から沖縄庶民のリアルな現実が明らかに。