- 酒は涙か溜息か
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古賀政男の人生とメロディ
角川文庫 15416
- 価格
- 649円(本体590円+税)
- 発行年月
- 2008年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784043775095
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[BOOKデータベースより]
演歌の代名詞「古賀メロディ」にその名を残す昭和の作曲家、古賀政男は、日本の歌謡曲の源流を築いた。北原白秋から美空ひばりまで、多くの出会いの中で、古賀は悲しみを歌へと結晶させていく。しかし、大衆に寄り添う流行歌は、軍歌という形で戦争にも深くかかわった。戦前・戦後を通し、日本の庶民は何に悲しみ、何に追いつめられていったのか。日本歌謡史を抵抗の精神で読み解き、古賀メロディに秘められた日本の悲劇に迫る。
白秋ありて古賀ありて
同郷の弟子・大川栄策
古賀メロディーは消えるか
昭和の歌姫・佐藤千夜子
大和魂のゆくえ
ライバル江口夜詩
船村徹への愛憎
藤山一郎とのコンビ
歌い継ぐ森進一、五木ひろし、小林幸子
海峡を渡るメロディー〔ほか〕