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- 監察医が触れた温かい死体と冷たい死体
-
朝日新聞出版
上野正彦
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2009年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784022505262


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[BOOKデータベースより]
なぜ孤独のうちに死んでいったのか―イブに発見された元タレントの孤独死、理由もなく殺された人の無念、四畳半で圧死した貧しさの理由、プロレス中継でショック死した老女の真相、死者の口に残された事件を解く鍵…。40年にわたり2万体以上の検死を行った「法医学の権威」が、昭和と平成―その事件の真相の違いを綴った書き下ろし。
1章 孤独で死んだ悲しき性(イブに発見された元タレントの孤独死;おじいちゃんが最期に身にまとったもの ほか)
[日販商品データベースより]2章 みんな懸命に生きた純粋な死(プロレス観戦でショック死したおばあちゃん;ああ、悲しき小さなスーパーマン ほか)
3章 懐かしき昭和の死体と平成の死体(扇風機をつけたまま寝ると死んでしまう…;赤ん坊が扇風機で死んだ真相 ほか)
4章 変死体が語る意外な結末(遙か海上の殺人事件;雲の上の死体 ほか)
5章 法医学が突き止めた事件の真相(墜落産が故意か事故かを知る鍵;新聞紙に包まれた赤ん坊の身元がわかった ほか)
イブに発見された元タレントの孤独死、理由もなく殺された人の無念、四畳半で圧死した貧しさの理由…。40年にわたり、2万体以上の検死を行った「法医学の権威」が、昭和と平成、その事件の真相の違いを綴る。