この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- お茶の先生が伝える 季節をめぐる暮らしのたのしみ帖
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年07月発売】
- 表千家茶の湯入門 上 改訂新版
-
価格:5,500円(本体5,000円+税)
【2026年03月発売】
- 志野流香道の世界
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2026年06月発売】
- 茶の湯菓子のきほん
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年03月発売】
- 表千家茶の湯入門 下 改訂新版
-
価格:5,500円(本体5,000円+税)
【2026年03月発売】


























[BOOKデータベースより]
東洋文化の精華・綜合芸術である茶道の『感応の美』は、時代を超えて生き続ける。茶道実践者にして、はじめて可能な茶道と易思想の解明。
序章 藝術・藝道・茶道という言葉について(「藝術」の語について;アート・クンスト(art Kunst)という視点からの茶道研究 ほか)
[日販商品データベースより]第1章 禅林における易学研究と喫茶(易について;禅林における易学研究 ほか)
第2章 茶道名人と易経(精行検徳之人と八卦風炉;大黒にこめられた紹鴎の秘事 ほか)
第3章 易が茶事に与える影響(茶事の大法に与える易の象と数の論理の影響;易の象・数論理と茶道のカネ割論 ほか)
終章 今後の課題
易と禅と喫茶の関係を、茶道を実践する著者ならではの視点から論述。武野紹鴎と茶室・大黒庵に込められた秘事を鮮やかに解明。茶道の易の影響はもとより、陰陽五行との関係を展開しながらわかりやすく解説する。