- 史料から見た神道
-
國學院大學の学術資産を中心に
- 価格
- 6,160円(本体5,600円+税)
- 発行年月
- 2009年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784335160561
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[BOOKデータベースより]
「神道とは何か」を改めて問い、史料を第一義として語らしめるという方法で國學院大學の「学術資産」を駆使した研究開発推進センターの熱い思いの結晶。
第1部 中近世の神道・神社(『本朝寺社物語』成立私考―『本朝神社考』・『京童』との比較を通して;中世における神仏関係の一形態―賀茂別雷神社の御読経所供僧について;日御碕社別当・学雄と高野山―國學院大學図書館所蔵『唯一神道集』を通路として)
[日販商品データベースより]第2部 国学者の神道理解(皇典講究所関係出版物に関する一考察;近世から近代に至る国学者による「宝鏡開始章」註釈の比較;大国隆正の神典研究とその系譜―『古伝通解』『古事記聞書』を中心として;八田知紀の尊皇思想と学問観)
第3部 近代神道をめぐる制度と思想(國學院大學と教派神道―教派神道連合会「神道講座」・御嶽教「地方教学院」の事例から;國學院大學の学術資産としての大教宣布関係資料の一面―常世長胤関係資料の解説と『宗源教大意』の翻刻;神道事務局研究序説―その設立当初の制度と生徒寮をめぐって;岩崎長世著『神葬考』の翻刻と紹介)
國學院大學は、国学、神道に関する多くの貴重な史料を所蔵している。その学的資産を活用し、史料の価値や存在意義を広く社会に向けて発信しようとするセンターの研究者たちの熱い思いが結晶した論文集。