- ある外科医の覚書
-
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2009年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784860301316
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[BOOKデータベースより]
著者が内分泌外科医という現職を選ぶまでの経緯、専門とする甲状腺・副甲状腺に関する話、生い立ちから医師となるまで、教授就任一五周年を数えた二〇〇六年、自費出版した記念誌「進化を求めて」に収めた随筆を中心に構成。
第1章 内分泌外科医への道(内分泌外科医としての経歴;帝京大学内分泌外科の沿革と診療の現状・理念 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 甲状腺・副甲状腺について考える(甲状腺・副甲状腺とその病気;甲状腺の病気 ほか)
第3章 外科医になるまで(幼少の頃;逆上がりのできなかった小学生時代 ほか)
第4章 医師として、人間として(医師と医療と;心のままに)
医師は患者の生命を預かっている。それゆえ、患者に対し直感力と感性を持ち、どんな過酷な状況にあっても、立ち向かう姿勢と優しい思いやりが必要である。外科医が綴る珠玉のメッセージ。